お犬様の排出物、大は未だしも小は誰がいつどうしているの?

可愛らしくドレスアップしたお犬様を連れてお散歩。

飼い主の方自身もウォーキングになり、健康増進には打って付けである。お散歩している人同士がすれ違う時には絶対に相手の犬を貶してはいけないという暗黙の掟(エチケット)があるそうだ。朝方、ジョギングやウォーキングをしているとよく目にする光景である。私自身、動物を飼う機会を逸してしまったが、決して犬が嫌いなわけではない。でも、気になることがあるのだ。

ほとんどの飼い主さんは、大の排出物はエチケット袋に回収している。

ところが問題は小の方である。家で用を足しているのかそれとも?なのだ。

ここ北国では、冬、雪道や雪だまりに点々と大きな黄色いしみが残る。雪が降り続いている場合は降る雪が覆い目立たないが、さあ、春先になるとそれらが顔を出す。黄色い物体の正体は、雪の下に冷凍保存されていた、そう、お犬様の小ではないのか。どう見てもよい光景とは思えないのだ。なぜ、問題になっていないのか不思議である。不衛生そのもので極まりない。それともお犬様の小は有色だが無害な物質なのか。

ドレスアップのお犬様にエチケットパンツ着用はダメなのでしょうか。犬の習性に何か悪影響を及ぼすのだろうか。

カラスの襲撃

カラスにゴミ集積場が荒らされたり、さらに子育て中の6月から7月は気が立ちそこに近づく人間を襲う。

経験ありますか。どこからともなくシュワッと頭上をかすめるように音もなく襲う。それは恐ろしい。「今のは何だったのだ。」と、思うや否や、帽子を被っていたらまだしも、あっという間の出来事なのだ。気がついてみたら頭に傷を負っていたり、耳に当てていたイヤホーンを取られていたという事例もある。そのまま病院に駆け込む始末。

この都会のど真ん中ででカラスに襲われる。木々が茂っているところでカラスが巣作りするので、「カラスに気をつけて下さい。」と立て札はあるが、彼らは子育ての一身で近くを通る人間めがけて空から一目散に襲撃してくる。

東京都の以前の都知事石原さんが撲滅作戦を展開したとか。どのような方法かは定かではない。

しかし、熊が住宅地に出没すると大騒ぎになる。カラスは熊程問題になってはいないが、この都会で十分熊に匹敵する問題ではないのか。「カラスに気をつけて下さい。」の立て札で片付く問題ではないと思うのだが。

襲われないようにするそれ自体が自己責任なのか。

対策を考えていただきたい。

誰のための警察か

先日の参議院選挙運動中、安倍首相が札幌で演説中にヤジを飛ばしただけで女性が警察官に排除されたり、東京では予め反対派を排除することを目的で安倍首相が到着する以前に演説台をすでに警察官や自民党員で固めたれていたなど、警察側のこれまでにない行動が取りざたされている。

最近、交番で拳銃を盗まれた事件や犠牲になられた事件も起きていて、警察が主役のニュースが多くなった。それは憂慮しなければならないことであるが。

 

今日のこと

ボランティア団体で街頭募金をすることになり、「申請書」関係の手続きのため警察署を訪れた。入り口に厳つい顔をした警察官が仁王立ちでいた。そんな恐ろしい顔で見なくてもいいのにと思い、軽く会釈をすると少し瞳が微笑んでいたかな。

その後、中に入ると直ぐに案内の女性が座っていたが、この方も恐ろしい形相であった。可愛い顔をしていらっしゃる方なのになぜ。

街頭募金活動をするので、「申請書」関係の手続きをしたいだけであったのに、私の話し方が要領を得ないともう一人の側にいた警察官の二人がかりに追い返されてしまったようなもの。その足で市役所へ向い担当者に伺うと親切丁寧に教えてくださったが、やはり警察署での「申請書」も必要であることがわかり気が重くなった。さあ、いつにしよう。誰かに代わってもらおうか。

着々と進んでいる?次期首相はワンポイントで、その後またまた安倍首相?

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22日BSフジ「プライムニュース」で次期首相が話題となっていた。現在名前があがっているのは石波さん、岸田さん、河野さん、菅さん、小泉さんだ。岸田さんは今回の選挙で身内が敗北なので可能性は薄い、小泉さんはこれからチャンスあり、石波さんは派閥もなく干されているのだそうだ。

一応、2021年秋で安倍さんは任期を終えワンポイントで誰かが・・・。その後、「やはり首相は安倍さんでなければ。」という声に押され再び登場、という恐ろしいシナリオがとんでいた。そうなのかもしれない。昔の自民党は派閥はあったが、切磋琢磨していて、派閥の長が次期自民党総裁になった。

しかし、現在は安倍さん1強で、反する考えは排除され認められない。だから、政界や官僚に忖度がはびこり気にいられるようにしている。

これは会社や学校でのイジメの構図そのものだ。社会問題化している事柄は政治の世界でも堂々と蔓延っているのだ。

日本の社会全体がおかしくなっているのではないか。

日本の議員は世襲が多いのも特徴らしい。安倍さんは60年安保の岸さんの孫でその考え方を踏襲しているのだ。「首相は長い方が良い。」が岸さんの持論とか。

1票で政治は大きく変わらないように思われるが、私たち日本国民が政治に参加する唯一の方法は選挙しかない。次は4年ごとに行われる衆議院議員選挙だが、首相に解散権がありひょっとしたらはやいかもしれない。

良く分からない、誰に入れても同じではないか。

将来の自分の在るべき姿を想像し人生設計した時、どの党どの議員の考え方が自分にマッチしているかを考え投票しよう。全く同じ考えの議員はいないと思うが、ほんの少しでも近いところで。

改憲勢力は、ギリギリのところで3分の2を割ってくれたが

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参議院議員選挙投票率48.80%と過去2番目の低さで、政治不信の表れが証明された。憲法改正に前向きな勢力は非改選議席を含めて国会は次に必要な3分の2(164議席)を割り込んだ。しかし、「非改選議席を含めた与党で過半数(123議席)」は残念ながら確保し改選過半数の63議席を超えた。首相の総裁4選論、改憲論議、10月の消費税増税の実施など実現濃厚となっていく。

野党共闘を掲げたにも関わらず、やはり元民進党であった立憲民主党と国民民主党の溝・軋轢がそのまま選挙運動と結果に表れてしまった形である。北海道は正しく知事・道議会議員・札幌市長・市会議員選からお互いに足の引っ張りあいかと、素人目にも疑ったほどだ。

「れいわ新撰組」2議席、「NHKから国民を守る党」1議席は、既成政党に満足できない国民が1票を投じた結果である。

選挙前に某テレビで共産党志位委員長が語っていた。

共産党のイメージは、元ソビエトのような共産主義ではなく、あくまでも国民の生活と福祉に重きを置いている党です。」

政策以前に国民にそれを語る機会を多くしてほしい。「共産党」は現中国のような共産主義をイメージしてしまう。

私の支持政党は共産党ではないが、選挙活動中の演説を聴き、一環して政策にぶれがないのが共産党自民党よりぶれていない。

自民党はいいようにぶれる。ぶれながら支持者を獲得している。

次期衆議院議員選挙での強靭な野党共闘を望む。

今日7月21日(日)は参議院議員選挙投票日です

今日7月21日(日)は参議院議員選挙投票日です

棄権や白紙投票のないように、あなたの意思で投票しよう。是非、一票を。
昨日のテレビ番組HTB「池上 彰 そうだったのか」で、年金とか諸々の計算により49歳以下の若者が選挙に行かず投票率が1%下がることで一人当たり78000円の税金の損失になっているのだそうだ。若者のあなた一人分の税金が。
今朝のNHKラジオでもニュースで同じ内容で報じられていた(某大学 吉田教授曰く)。どこの大学か聞き逃してしまい申し訳ない。 国民健康保険介護保険は保険と言う名の税金だと思う。市民税、道民税その他様々な税金を納付義務として払わされているにも関わらず。その中からの78000円なのだ。 だから、今日は選挙に行こう。   安倍首相は「憲法改正論議を『する』か『しないか』かを問う選挙。」と訴え、論議が深まっていないにも関わらずその一点に焦点を絞っている。言葉を強調するだけで全く内容が伴っていない。 このまま、与党側が圧勝してしまうと改憲へまっしぐらとなってしまうであろう。
安倍首相が主張する自衛隊明記案は、9条2項の戦力不保持などを残したまま、自衛隊を明記した「9条2」を新設するだけでこれまでと内容的には全く変わらないと言っている。では、内容的には全く変わらないのになぜ改めて明記しなければならないのか。ここが安倍首相流なのだ。これまでも数々のことがらがこの考え方や方法で踏襲されてきたのではないかと思う。決定した後で、内容が変更され安倍首相の思う壺にはまっていく恐れがある。

首相演説にヤジ 道警が聴衆排除 札幌専門家「表現の自由排除」

首相演説にヤジ 道警が聴衆排除 札幌専門家「表現の自由排除」

道警の警察官らが札幌市中央区で15日に行われた安倍首相の参院選街頭演説で、声を上げたりヤジを飛ばしたりした男女2人を現場から引き離したほか、政策に疑問を投げかけるプラカードを掲げようとした女性らを制止するなどした。札幌三越前で演説を聞いた北星学園大の岩本一郎教授は「公共の場で市民が意見表明することは憲法21条の表現の自由に基づき、最大限認められなければならない。今回は明らかに警察の越権行為で許されない。」と指摘する(道新7月18日)。

こんな身近なところでとんでもない世の中になってきたものだ。自民党民主党政権の」時に若者受けするSNSを駆使し、いろいろ発信していったそうだ。今では数十万人という安倍首相への若者支持者がいるらしい。表面の受け狙いではなく、その裏の真実を感じ取ってほしい。気がついてみたら、戦争へ駆り出されていることだけにはなっていませんように。

太平洋戦争であの時代の若者は「お国のため」と言って、自ら命を落としていった。気がついてみたらそういう時代になって行き、犠牲になるのは一般人だったのだから。
父親はよくその時代の悲惨さをを子ども達に語ってくれた。

じわりじわりと戦争できる国にしようとしている自民党政権トランプ大統領の言いなりになっている自民党政権。

この参議院議員選挙で棄権や白票ではなく、意思表示しよう。
参議院議員選挙で政局は大きく動かないかもしれないが、衆議院議員選挙へ向けて大きなうねりを起こしていこう。